社会復帰を目指す方に 新たに仕事を始めるなら介護業界がオススメ!

無職から社会復帰をするコツ

無職の期間が長くなればなるほど、新しい仕事を見つけることは困難になります。特に正社員として雇用されようと思えば、大変な思いをしなくてはならないでしょう。一般の企業は新卒採用をメインにしていており、中途採用をしている企業自体が少ないです。しかも、中途採用をしている企業も、ヘッドハンティングに近い形で即戦力になる経験者しか求めていないことがほとんどです。

履歴書に穴がある人間が社会復帰するのは並大抵のことではありません。そんな中、社会復帰したい方にオススメなのは、正社員として採用してもらいやすい業界を狙うということです。世の中には人手不足が深刻で、すぐにでも誰かに働いてもらいたいという業界がいくつかあります。特に最近は、若い人間の数が減ってきているので、そうした場所を見つけるのは容易いでしょう。

仕事内容自体に不満がないなら、たとえ給料が低くても社会的ステータスが低くても、社会復帰の第一段階としてそうした業界に飛び込んでみてもいいでしょう。具体的な業界としては、医療業界や介護業界、IT業界が候補に上がってきます。こうした業界は人手不足が深刻なので、能力があれば履歴書に穴があっても問題はありません。

介護業界なら、30代はもちろん40代でも歓迎してもらえることでしょう。最初は給料が低く、自分より若い人に仕事を教えてもらわなければなりません。しかし、多くの人に感謝される働き甲斐のある職種であり、三年も働いていれば知識や技能を身につけることはできます。

無職の時期が長くなればなるほど、外に出るのは怖くなります。初めての場所にいく不安は誰もが感じるものです。でも知ってほしいのは、怖いのははじめだけだということ。最後まで諦めず、少しずつ前に進みながら仕事を始める一歩を踏みだしましょう。